タグ別アーカイブ: Microsoft

Microsoft、IEの緊急パッチを米国時間9月21日にリリース

Internet Explorerに未修正の脆弱性が存在する問題で、Microsoftはパッチ提供までの間にこの問題に対処する「Fix it」を公開した。

【Update】 Internet Explorer(IE)に新たな脆弱性が発覚した問題で、Microsoftは米国時間の9月21日(日本は22日)に、この脆弱性を修正する更新プログラムをWindows Updateなどを通じてリリースと発表した。リリースまでの間にこの問題に対処する「Fix it」ツールも併せて公開している。

 同社によると、IEが削除されたオブジェクト、または適切に割り当てられていないオブジェクトにアクセスする方法に、脆弱性が存在する。この問題を攻撃者に悪用されると、細工を施したWebサイトをユーザーが閲覧した場合に、攻撃者が任意のコードを実行できてしまう可能性がある。脆弱性はIE 6/7/8/9に存在し、標的型攻撃の発生も確認されているが、発生状況は「ごくわずか」だという。

 パッチ提供までの回避策として、同社は「Enhanced Mitigation Experience Toolkit」(EMET)と「Fix it」を提供。脆弱性の影響を緩和できるとするが、サポートは限定されており、英語のみでの利用となっている。なお、一部のセキュリティ研究者はパッチ提供までIE以外のWebブラウザの利用を推奨している。

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CS6(Adobe)、Windows専用アプリ店舗:Xmac.jp

Microsoft、9万人超える社員にSurface、WP8スマホ、Win8 PCを配布

米マイクロソフトは13日(現地時間)、米シアトルで開催された年次の社員ミーティングにおいて、9万人を超える社員に対して、職場や家庭で使用するための「Surface(RT)」「Windows Phone 8搭載スマートフォン」「Windows 8搭載PC(デスクトップ、ラップトップ、Ultrabook、タブレットから選択)」を配布すると発表したようです。

9 万人規模で配布するとは流石マイクロソフトと言ったところ。ミーティング自体は非公開なため、従業員のツイッターやFacebookに投稿された情報で明らかになったもので、社員の皆さんにとっては “二足” ほど早いクリスマスプレゼントになりました。嬉しさのあまり、おもわず投稿したくなる気持ちも分かります。

Windows 8は来月26日に発売され、同日にSurface(RT版)が発売されます。Windows Phone 8搭載スマートフォンも各社年末にかけてリリースするとみられており、アップル新製品ラッシュの次はマイクロソフトが話題を振りまいてくれるものと思われます。

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Microsoft、モバイルアプリストアを「Windows Phone Store」に改称

Windows Phone向けアプリストア名が「Web Marketplace」から「Windows Phone Store」に改称された。Windows 8アプリストア「Windows Store」と統一した。

 米Microsoftは9月12日(現地時間)、モバイルOS向けアプリストアの名称を「Web Marketplace」から「Windows Phone Store」に改称すると正式に発表した。8月に開発者向けポータルサイトを従来の「App Hub」から新生「Windows Phone Dev Center」に移行した際、Webサイト上では既にWindows Phone Storeと表示されていた。

 「Windows 8」向けアプリストア「Windows Store」と、「Office 2013」向けアプリストア「Office Store」と統一するための改称という。ストアのロゴも、Windows Storeと同じものになる見込み。

 store新しいWindows Phone Storeのロゴ(左)とWindows Storeのロゴ

 アプリストアで変更になったのは名称だけではなく、検索機能が向上したという。ある程度のスペルミス(「Facebok」のような)をしても候補が表示されたり、検索語が含まれるジャンルのアプリが検索結果に表示されたりするようになる。検索エンジンにBingを採用したことで、こうした機能が可能になった。

 Microsoftは、Windows Phone 8向けアプリを開発するためのSDKの正式版リリースはWindows Phone 8のリリースと同時期になるとしている

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Microsoft、Office専用アプリストアを開店

「Office 2013」のWordやOutloook、SharePointなどをサポートするサードパーティーアプリを閲覧・ダウンロードできるアプリストア「Office Store」が開店した。

 米Microsoftは8月6日(現地時間)、現在カスタマープレビュー段階の「Office 2013」と統合するオンラインアプリストア「Office Store」を立ち上げたと発表した。誰でも閲覧できるが、アプリをダウンロードするにはOffice 2013のプレビュー版をインストールし、Microsoftアカウント(旧Windows Live ID)でログインしている必要がある。

 既にLinkedInやTwitter、GrouponのOutlook用プラグインや、Wordから直接ファクスを送るためのeFax(有料)など、数十本のアプリが登録されている。

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Office Storeのトップページ。LinkedInやTwitterアプリが登録されている

 Office 2013の「Insert」タブで「Apps for Office」を選ぶとお勧めのアプリが表示され、クリックすることで詳細を表示し、ダウンロードできる。Windows StoreWindows Phone Marketplaceで以前有料アプリを購入したことがあれば、その際に使った決済情報(クレジットカード情報など)をそのまま流用できる(有料アプリはカスタマープレビュー段階ではまだ購入できない)。

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Office 2013のメニューから表示するアプリ一覧

  Microsoftは、Officeユーザーは10億人以上いるため、サードパーティー開発者にとってOffice Storeにアプリを登録することは大きな収益機会になるとしている。有料アプリの場合の開発者の取り分は売上高の8割で、Windows Storeをはじめとする一般のアプリストアの7割よりも割がいい。開発者はSeller Dashboardから登録できる。 

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CS6(Adobe)、Office専用アプリ店舗:Xmac.jp

Microsoft、「Visual Studio 2012」と「.NET 4.5」の正式版は9月12日と発表

「Windows 8」「Windows Server 2012」と同時に「Visual Studio 2012」と「.NET 4.5」も製造工程向けリリースになった。MSDN会員は15日からダウンロードできる。

 米Microsoftは8月1日(現地時間)、統合開発環境(IDE)の「Visual Studio 2012(コードネーム:Visual Studio 11)」およびランタイム環境「.NET Framework 4.5」がRTM(製造工程向けリリース)になったと発表した。次期OS「Windows 8」および次期サーバOS「Windows Server 2012」も同日RTMになっている

 MSDN会員は8月15日からこれらをダウンロードできる。正式版は9月12日の公開。Microsoftは同日、特設ページでバーチャルイベントを開催する。

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バーチャルイベントの告知

  Visual Studio Professional、Premium、Test Professional、Ultimateを持つMSDN会員は同日、Windows 8のアプリストア「Windows Store」の開発者アカウント(1年間無料)に登録できる。

 また、「Windows Phone」の開発者アカウントにも間もなく登録可能になるという。Windows 8と同時期にリリース予定の「Windows Phone 8」はWindows 8とカーネルを共有しており、Visual Studio 2012ベースの開発ツールが提供される見込みだ。

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Microsoft、新生「Outlook.com」を発表 ソーシャル機能搭載でGmailに対抗

 

Microsoftが新Webメールサービス「Outlook.com」のプレビュー版を公開した。Facebook、Twitter、LinkedIn、Google、Skypeの連絡先を統合できる。

 米Microsoftは7月31日(現地時間)、Webメールサービス「Outlook.com」を発表した。従来のデスクトップメールクライアントではなく、米GoogleのGmailのような、Webメールサービスだ。同日からプレビューに参加できる。

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ログインページ

 「@outlook.com」の新規アカウントを無料で作成できる他、Microsoftアカウント(旧Windows Live ID。@live.com、@msn.com、@hotmail.comなど)でログインすることもできる。この場合、そのアカウントの受信トレイやアドレス帳情報が引き継がれる。

 Outlook.comにMicrosoftアカウントでログインすると、設定(歯車アイコン)に「Hotmailに戻る」という項目があり、位置付けとしてはHotmailに代わるWebメールサービスのようだ(現在はHotmailも利用できる)。

各種ソーシャルサービスの統合

  Outlook.comのアドレス帳には、Facebookのメールアドレス、TwitterとLinkedInの知り合い、Googleの連絡先をインポートできる。間もなくSkypeの連絡先のインポートも可能になる。受信トレイでは、受信メールを表示した状態でそのメールの送信者のTwitterや Facebookでのアクティビティが写真とともに表示される。また、Outlook.com内で連絡先の相手とチャットやビデオチャットができる。

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ソーシャルサービスの情報をインポートすると、受信ボックスに相手のアクティビティが表示される

モバイルにも対応

 Windows Phone端末はもちろん、米GoogleのAndroidや米AppleのiOS端末からOutlook.comにアクセスすると、モバイル対応のユーザーインタフェースで利用できる。

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Android端末で表示したOutlook.com

SkyDrive、Office Web Appsとの連係

 メールに添付したOffice Web Appsのドキュメントを、受信トレイ内で表示・編集できる。SkyDriveと連係しているので、添付ファイルのサイズを心配する必要もないとしている。

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Microsoft、Yammerの買収を完了

Microsoftが企業向けソーシャルサービスを手掛けるYammerの買収を完了した。SharePoint、Dynamics、Office 365などのコミュニケーション・コラボレーション機能の強化を目指す。

 米Microsoftは7月19日(現地時間)、米企業向けソーシャルサービスYammerの買収を完了したと発表した。

 Microsoftは6月25日にYammerを約12億ドルで買収すると発表した。Yammerは企業向けにソーシャルネットワーキング機能や社外コラボレーション機能を提供しており、2012年第1四半期時点で、Fortune 500社のうち85%の企業の社員を含む500万人の顧客を抱えるとしている。同社は4月にMicrosoft Dynamics用プラグインによるDynamicsとYammerサービスの統合を発表した。

  YammerのチームはMicrosoft Office部門に編入され、同部門の製品であるSharePoint、Dynamics、Office 365などのコミュニケーション・コラボレーション機能の開発に従事する。Yammerのサービスは従来通り提供を続ける。

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Windows、CS6(Adobe)ソフト激安店:Xmac.jp