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容量を増やすだけじゃない! Dropboxに関するお役立ち記事まとめ

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オンラインストレージ『Dropbox』。専用のフォルダに入れるだけでクラウド上にデータをアップロードできるので便利です。すでに自分のPCに入れて利用している人も多いと思います。初期登録では利用できる容量は2GBまでに制限されていますが、条件をクリアするごとに無料で最大容量を増やすことができます(詳しくはDropbox公式ページをご覧ください)。友達に紹介することで最大16GBまで増やせますが、友だちに紹介しなくてもFacebookと連携させたりチュートリアルの「はじめに」を見たりすることで最大容量を増やすことができます。

最近では、カメラから写真を自動アップロードするだけで容量が増えるなど、Dropbox容量を無料で増やせる期間限定のサービスが急きょ始まることがあります。この記事では「最新情報」という項をつくり、常時新しい情報を更新していこうと思います。この記事自体をブックマークし、ぜひチェックしてください。

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Dropboxとサムスン、Galaxy Note II / Galaxy カメラにDropboxを統合。50GBを無償提供

Free Dropbox services confirmed for Samsung Galaxy Note II and Galaxy Camera

クラウドストレージのDropbox が、サムスン Galaxy Note II および Galaxy Camera への組み込みと無償ストレージ提供を発表しました。両デバイスではDropboxアプリで写真やビデオの自動バックアップができるほか、50GBの追加容量が2年間無償で提供されます。またGalaxy Note II では、新たにギャラリーアプリでDropbox内の写真を表示できるようになりました。

Dropbox は以前からモバイル端末メーカーとの協力を続けており、サムスン Galaxy S III や Galaxy Tab でも50GBを2年間無償提供しています。今回の提携ではデバイスとDropbox の統合がさらに進化し、Galaxy Note II については、デフォルトのギャラリーアプリにDropbox 内の写真や動画が並ぶようになりました。なお、Dropboxの有料プランは先日料金据え置きで容量2倍に改定され、現在は100GBで月9.99ドル / 年99ドルからになっています。

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Dropboxがセキュリティ対策として「2段階認証プロセス」をスタート


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セキュリティに関心のあるユーザーならば、先日、Googleが2段階認証プロセスを開始したことはご存じかもしれません。2段階認証プロセスとは、通常のアカウントとパスワードに加え、お手持ちの携帯端末に送られた認証コードを使用しなければログインできないようにする仕組みです。万が一、アカウントとパスワードが流出しても、不正アクセスされる可能性がグッと減る対策といえるでしょう。

ファイルストレージサービス「Dropbox」も、2段階認証プロセスの採用をはじめました。セキュリティ向上のためにも、設定をしておきましょう。

Dropboxの2段階認証プロセスを行うためにはこちらのページへアクセスします(Dropboxにログインしていなければ、パスワード入力画面が表示されます。ログインして、次の手順に進んでください)。


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アカウント情報が表示されます。現段階では2段階認証プロセスは無効になっています。「Account sign in」内より、「Two-step verification」項目の「(change)」をクリックします。

2段階認証プロセスの簡単な説明が表示された後、再度パスワードを要求されますので入力します。次に、「セキュリティ コードをどの方法で受信しますか?」という選択肢が表れます。

  • テキスト メッセージを使用:認証のためのセキュリティコードを、お手持ちの携帯端末に送信します。国名と携帯端末の電話番号を入力すると、SMSでコードが送られてきます。

  • モバイル アプリを使用:セキュリティコードをQRコードで表示します。別途、コードを表示させるアプリ(Google Authenticator、Amazon AWS MFA、 Authenticatorのいずれか)を使用し、QRコードを読み取るか、「シークレットキー」を手動で入力して、コードを受信します。Dropbox に電話番号を渡したくないという方は、こちらを選びましょう。


いずれかの方法で得た認証コードを入力すると、最後に「緊急用バックアップコード」が表示されます。携帯端末を紛失した場合でも、緊急用バックアップコードを使用すれば、2段階認証を無効にすることができます。無効にし、セキュリティまわりを再設定することで、被害も最小限にできるでしょう。忘れずにメモしておきます。

たしかに一手間ではありますが、大事なデータを守るためにも、早速設定しておきましょう。今後も、2段階認証プロセスは、より様々なサービスで普及していきそうです。

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Dropbox が初期からの有料プラン利用者に感謝、永久無料化

Dropbox rewards early Pro members by stopping their bills


値段据え置きで容量2倍に値下げしたばかりの Dropbox が、古くからの有料プラン利用者に「今後課金しない」という斬新な方法で感謝の意を伝えているようです。かつて用意されていた25GBプランの利用者に届いたのは、有料プランを長年使ってくれたことに対して、現在のアカウントを今後無料で提供すると伝えるメール。

文面ではわざわざ「但し書きなし、引っかけなし。現在のDropboxアカウントについて、もう請求を受けることはありません。永久にあなたのものです」と念押しまでしています。Dropboxはこの対応について公にアナウンスしていないため、厳密にどのような条件のユーザーに届いているのかは不明。メールでの表現は「one of the earliest Dropbox users on the block.」。一方、「最初の1000ユーザーのひとりだったので50GB無料になった」といった声もあります。

なお、ライバルのGoogle Drive はサービス開始にともない以前のGoogleサービス共用追加容量プランを実質値上げしたものの (例:旧プランは年間5ドルで+20GBから、新プランは年間約30ドル/月2.49ドルで+25GBから)、以前からの利用者は支払いが途切れないかぎり旧プランを引き続き利用可能。またマイクロソフトのSkyDriveも初期無料容量が25GBから7GBに変更されたため、ある意味古いユーザーが得をしているといえないこともありません。

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Dropbox が料金そのままで容量倍増、500GBプランも追加

Dropbox が有料プラン Dropbox Pro の仕様改定を発表しました。従来は容量50GBで月9.99ドル / 年99ドルの Pro 50、または100GBで月19.99ドル / 年199ドルの Pro 100 が用意されていましたが、改定後は料金据え置きのまま、それぞれ100GB と 200GBに容量が倍増します。また新たに容量500GBの新プランも加わりました。

新プランの料金と詳細は、米国時間で7月10日の夜にもDropboxサイト上で更新される予定。さらに従来のDropbox Pro ユーザー(プレミアムアカウント)には、家族や友人などに贈れるPro 100プラン (100GB) 無料トライアル3か月分が提供されます。Dropbox の有料プラン実質値下げでまた変わってきた各社クラウドストレージ比較は Google Drive / Dropbox / SkyDrive (+ iCloud) 比較チャートをどうぞ。

更新:価格表がアップデートされました。「Pro 50」や「Pro 100」の名称は廃止され、「Pro」(100GB / 200GB / 500GB )を選択する形になりました。500GBプランの料金は月49.99ドルまたは年499ドル。年間ギガ単価はどのプランでも約1ドル / GB。

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