Photoshopのショートカットキー講座-82.ゆがみの変形

自由変形シリーズその3。自由変形の真骨頂とも言うべき、「ゆがみの変形」の登場です。

今日のショートカット
【ゆがみの変形】
Mac)commandキーを押しながらドラッグ
Win)Ctrlキーを押しながらドラッグ

変形のバウンディングボックスを表示させたら、「command(Ctrl)」キーを押しながら四隅をドラッグしてみましょう。ぐいっとその一角だけが自由に動き、拡大・縮小されるはずです。この操作によって、画像の微妙なゆがみを調整したり、一角だけを大きく引き伸ばしたりする事ができます。

また、角ではなく辺の中央にあるボックスをドラッグした場合は、掴んだ辺が動きます。対局にある辺は固定されたままになります。動かす辺の移動方向によって、画像を上下に伸縮させたり、左右へ平行四辺形状に傾けることができます。

「ゆがみの変形」を知っていると、イラスト制作で線画のゆがみを直す時に重宝します。人物の顔や体を描く時、クセで一方向に傾きがちになるもの。そんな時は、キャンバスを左右に反転し歪みを確認してから、その状態で自然に見えるところまで「ゆがみの変形」で手直しするのがオススメです。

本当は、この作業をせずに左右対称の綺麗な線が描ければいいのですが……。

いつもPhotoshopに助けてもらっている私でした。

xxmactop

CS6(Adobe)、Mac専用アプリ店舗:Xmac.jp

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