VMwareとParallels、それぞれMac版仮想化ソフトをWindows 8に対応

VMwareは8月24日発売の「VMware Fusion 5」で、Parallelsは9月4日発売の「Parallels Desktop 8 for Mac」で、それぞれWindows 8をサポートする。

 米VMwareは8月23日(現地時間)、Mac用仮想化ソフトの最新版「VMware Fusion 5」を発売したと発表した。Mac OS X 10.8“Mountain Lion”および10月26日発売予定の米Microsoftの次期OS「Windows 8」に対応した他、70以上の新機能を追加したという。

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Fusion 5でWindows 8を起動した画面

 日本での販売価格は4900円。アクト・ツーのWebサイトでダウンロード購入できる。

 また、米Parallelsは8月22日、「Parallels Desktop 8 for Mac」を9月4日にリリースすると発表した。詳細な仕様の説明はまだないが、Windows 8に対応するようだ(Parallels Desktopは現行のビルド7.0.15104から「Windows 8」対応をうたっているが)。7月25日以降にParallels Desktop 7 for Macを購入したユーザーに対しては、新バージョンへの無償アップデートが用意されている。詳細はParallels Desktop for Mac テックギャランティー 2012のページを参照のこと。

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CS6(Adobe)、Office専用アプリ店舗:Xmac.jp

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