Office製品の使い方 > PowerPoint ショートカットキー一覧

大企業パワーポイント(以下PPT)自粛令が出たりしましたが、職種や会社によってはPPTを使う/作成する場面には出くわしてしまいます。理系の大学生や大学院生においても、卒論修論、中間報告や学会発表などにPPTを利用する場面が目立ちます。

大事な時間をPPTを作ることなんか(?)で浪費しないよう、PPTを作成するときに時間を大幅に短縮する小技を自分なりにまとめてみました。プレゼンを成功させるためにはPPTのスクリプト作成や資料集めにもっと時間を費やすべきですので、作成時間が短縮できるに越したことはありません。

個人的な経験や周囲の意見によると、PPT作成で最も時間を無駄に使っているのは以下の2点。

1.オブジェクトの色とか大きさを変更<->修正するとき

2.複数オブジェクトの配置を微調整してページのバランスをとるとき

と、いうわけでいろいろ改善の余地のありそうなPPT作成ですが、最重要課題は上の2つの作業の時間の無駄を省くことです。

逆にいえば、この改善だけでかなりの時間短縮がみこめます。

[すべて選択]の実行=Ctrl+A

[太字]の設定・解除=Ctrl+B

[コピー]の実行=Ctrl+C

複製(コピー&貼り付け)の実行=Ctrl+D

[中央揃え]の設定=Ctrl+D

[検索]ダイアログの表示=Ctrl+F

グリッドとガイドの表示=Ctrl+G

[置換]ダイアログの表示=Ctrl+H

[斜体]の設定・解除=Ctrl+I

[ハイパーリンクの挿入]ダイアログの表示=Ctrl+k

[左揃え]の設定=Ctrl+L

新規スライドの挿入=Ctrl+M

プレゼンテーションの新規作成=Ctrl+N

[ファイルを開く]ダイアログの表示=Ctrl+O

[印刷]ダイアログの表示=Ctrl+P

[右揃え]の設定=Ctrl+R

[上書き保存]の実行=Ctrl+S

[フォント]ダイアログの表示=Ctrl+T

[下線]の設定・解除=Ctrl+U

[貼り付け]の実行=Ctrl+V

[閉じる]の実行=Ctrl+W

[切り取り]の実行=Ctrl+X

直前の操作の繰り返し=Ctrl+Y

直前の操作を元に戻す=Ctrl+Z

フォント書式の解除=Ctrl+ スペース

[下付き]の設定=Ctrl+ ;

[上付き]の設定=Ctrl+Shift+ ;

[アウトライン]タブと[スライド]タブの切り替え=Ctrl+Shift+Tab

フォントサイズの拡大=Ctrl+Shift+ >

フォントサイズの縮小=Ctrl+Shift+ <

フォントサイズの拡大=Ctrl+ ]

フォントサイズの縮小=Ctrl+ [

ヘルプ・Officeアシスタントの表示=F1

ポップヒントの表示=Shift+F1

プレースホルダ内のテキスト選択=F2

PowerPointの終了=Alt+F4

スライドショーの実行=F5

次のペイン=F6

表示ウィンドウの切り替え=Ctrl+F6

[スペルチェックと文章校正]の実行=F7

[マクロ]ダイアログの表示=Alt+F8

Visual Basic Editorの起動=Alt+F11

[名前を付けて保存]ダイアログの表示=F12

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Windows、CS6(Adobe)ソフト店舗:Xmac.jp

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