タブ同期機能が追加された安定版「Chrome 19」

タブ同期機能を試してみる

さて、タブ同期機能が使えるようになると、[新しいタブ]で、右下に[その他のデバイス]というメニューが追加される(図10)。ここでは、別マシンとなるノートPCのWindows XPにChrome 19をインストールし、同期をしてみた。

図10 [その他のデバイス]が追加される

今回、タブの同期が新機能として追加されたのであるが、それ以外にもアプリケーション、拡張機能、設定、自動入力、アドレスバー履歴、テーマ、ブックマーク、パスワードの同期が可能である。この設定は、設定メニューの[設定]→[同期の詳細設定]から行う(図11)。

図11 同期の詳細設定、[開いているタブ]が追加された

実際に、タブをいくつか開いて、別のPCで[その他のデバイス]をクリックすると、マシン名と開いているタブの一覧が表示される(図12)。

図12 開いているタブの一覧

ここから、同じタブを開くことができる。タブの同期は、Chrome for Android Betaでも利用可能である。ただし、Android 4.0以上が必要となる。

SunSpiderでベンチマーク

さて、試しておきたいのがベンチマークである。SunSpiderを用いて前バージョンと比較してみた(図13、14)。

図13 Chrome 18のSunSpiderの結果

図14 Chrome 19のSunSpiderの結果

あくまで、筆者の環境であるが、10%近い改善がみられる。JavaScriptの実行速度のみが、Webページ全体やブラウジング性能ではないが、この速さがChromeの魅力であることはまちがいない。

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